自民党から参院選(10日投開票)に比例代表で出馬している青山繁晴氏(69)が5日、都内で長時間の演説を行った。独自すぎる暴露話を交えて聴衆を盛り上げた。
JR武蔵小金井駅前で青山氏は「自由民主党から出馬しておりますが、目的は自由民主党を中から変えることです」と訴えた。自身が立ち上げた「日本の尊厳と国益を護る会」の活動が順調だとして、「本来、僕は1期6年で辞める予定でいましたけど、たくさんの成果が動き出したので止めないためにもう1期、出ることにしました」と明かした。
暴露話も披露。青山氏は昨年の党員獲得数が自民党国会議員の中でトップだった。「1位になったという連絡を受けて発表を楽しみにしていたら、深夜になっても発表されない」ということで党幹部に連絡。隠蔽の動きがあったが無事に発表になったという。
また「今回、妨害が激しい。中国の関係者だと思いますが、同性同名を立てようとしていたことも分かっています。安心してください。同性同名は立ちませんでした」と一方的に裏情報を話した。
こうして青山氏は約1時間半にわたり、ほとんど1人で演説していた。












