スペイン1部マジョルカは今夏に3度目となる日本代表MF久保建英(21)のレンタル移籍を検討していると同国紙「マルカ」が伝えた。
久保の契約元となるスペイン1部レアル・マドリードはEU圏外3枠がすでにブラジル人で埋まっているため、来季も他クラブに貸し出す方針で、すでに同1部レアル・ソシエダードと交渉を行っている。久保はプレシーズンからチームに参加したい意向のため、早期のクラブ決定を求めており、8日までに新チームを定めたい意向という。
そんな中、同紙は「マジョルカは再び久保を考える」との見出しを付けて「3回目のローンを組む可能性がある。久保の急襲にまだ扉は開いているとほのめかした」とし、マジョルカのアルフォンソ・ディアス最高経営責任者(CEO)が「タケとの新しいミッションは、来シーズンに向けて除外されていない」と、再びレンタルで加入するかもしれないようだ。
久保は2019―20年シーズンにマジョルカでプレー。20―21年にはビリャレアルとヘタフェに所属し、21―22年は再びマジョルカに所属した。久保はプロとしてスペインで4季目を迎えるが、果たしてどこでプレーするのか。












