元迷惑系ユーチューバーのへずまりゅう(31)が、謎の政党「ごぼうの党」にラブコールを送った。
へずまは昨年、参議院山口補選に「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」の公認で立候補したが、大惨敗。最近ではコンビニでバイトを始めたが、素性がバレてしまい1日でクビになったことを自身のツイッターで明かしていた。
へずまは24日、参院選東京選挙区に無所属で立候補した作家の乙武洋匡氏(46)の選挙運動に、婚約者のしいちゃんとともにボランティアスタッフとして参加。東京・巣鴨でビラ配りを行った。
ボランティアに参加した理由は、乙武氏への恩返しだという。へずまは身内に障害者がいたため、小学生時代にイジメを受けていた。そんな時に全校集会で校長先生が乙武氏の著書「五体不満足」を紹介し、「『この本を読んで障害者のことをよく考えてください。障害者の人をイジめたらいけないんだよ』って。それからあまりイジめられなくなったんです」。
続けて「自分も去年、選挙出ましたし、大変な気持ちは分かりますから応援しようと思いました」と話した。
自身の再出馬については「また出たいと思ってます。ごぼうの党、あるじゃないですか。あそこもちょっと絡めていきたいです」と明かした。
ごぼうの党とは奥野卓志氏が代表を務め、俳優の山田孝之、山下智久らがSNSで同党に関連する投稿をして話題を集めている。
へずまは「奥野さんとは、(格闘技大会の)ブレイキングダウンで出会ってる」と面識があることを明かし、「(落選してから)選挙のことも勉強してますし、奥野さんが許していただけるのなら、ごぼうの党から出たいですね!」と意気込んだ。へずまのラブコールは届くのか?












