参院選(7月10日投開票)が22日に公示され、日本維新の会から比例代表で立候補した歌手で俳優の中条きよし氏(76)と同党から東京選挙区で立候補した海老沢由紀氏(48)が東京・銀座で合同街頭演説を行った。
多くの人が行き交う銀座・三越前でマイクを握った海老沢氏は教育の無償化、出産費用の保険適用による実質無償化を訴えた。
中条氏は「この年齢なので正直、何も怖いものはありません。チャンスをいただけるのなら命をかけますから、そのために皆さんの力が必要なんです。若い人のパワーとわれわれ年寄りの知恵と経験を合わせて改革をします!」と力強く宣言した。
無事に街頭演説を終えたように見えた中条氏だが「俺たちは歌の合間にしゃべるけど、つなぎというのは慣れたら簡単なんですよ。その間に笑わせる。ずーっとしゃべってなきゃいけないし。笑わせたら笑わせたで、ふざけてるんじゃないかと言われるし。それがちょっと慣れるまで大変だね」と苦笑いを浮かべた。
14日も、2人で東京・巣鴨地蔵通り商店街で練り歩きを行った。海老沢氏は「また行きたいです。一緒にコラボできれば」と再タッグを呼びかけていた。












