女優の平塚千瑛(36)が東京・江東区越中島の東京スポーツ新聞社を訪れ、初ヒロインを務める映画「虎の流儀~旅の始まりは尾張東海死闘編~」(9月30日公開)をPRした。
原田龍二主演で描かれる任侠人情もの。殺された親分の敵討ちに失敗した主人公が追われる身となり、各地を転々としながら裸一貫で立ち向かう物語。平塚は主人公が身を寄せる運送会社の社長(つまみ枝豆)の娘の事務員役を演じた。「恋心を抱かれるヒロイン役は初めてで難しかったんですが、髪の毛を引っ張られるバイオレンスシーンもあって、私の代表作になりました。CGを使っていない爆破シーンも見どころです」
原田が心霊スポットを訪問するユーチューブチャンネル「ニンゲンTV」を平塚がよく見ていたことで話が盛り上がり、映像に見入るあまり「就寝中に金縛りにあう」と平塚が言うと、原田が撮影現場で除霊することもあったという。
平塚といえば、イメージDVDのほか、篠山紀信氏撮影の写真集「CHIAKI」(2018年)などで知られ、醸し出す雰囲気から“愛人キャラ”ともいわれたが、今回は会社を切り盛りしながら、父と弟を奮起させる肝っ玉美人に徹した。
一方、「ベストボディ・ジャパン」グランプリ(13年)で知られるT168・B87・W61・H86のスタイルは健在。最近はダンスフィットネスのインストラクターも始め「女優との二刀流で、お酒も控えて、コンディションは過去イチ。今はこの映画に集中してますが、写真集にもまた挑戦したいですね」と充実感を見せた。
異例のシリーズ2作が同時公開される本作品は、続けて「虎の流儀~激突!燃える嵐の関門編~」も公開される。












