元超新星のメンバー・ソンモ(35)が21日、都内で行われた新ミニアルバム「ADAMAS」の発売記念イベントに登場した。
ソンモにとっては約3年5か月ぶりのソロアルバムの発売となる。アルバム名の「ADAMAS」とは、ダイヤモンドの語源。「僕が好きだった言葉です。『どんなことがあっても負けずに、僕と勝っていこう』というイメージで決めました」と命名の理由を語った。
自身で作詞したリード曲の「I Remember」の歌詞には「ありがとう」「待ってる」「愛してる」など、ファンを思う言葉が並ぶ。「コロナで日本の皆さんに会えないから、今すぐ伝えたい言葉を入れました」と明かした。
今回の来日では地方でのプロモーションも行われる予定だったがかなわず中止に。「地方から僕を応援してくれるファンの皆さんに今の自分の気持ちを伝えたい。絶対に会いに行くから、がっかりしないで」と力を込めた。
日本語が堪能であり、会見もすべて日本語でこなしたソンモ。記者から「語学が上達するには彼女が一番では?」と問われると、「それ昔から結構聞くんですけど…ファンの皆さんが許してくれないと思います(笑い)。ドラマや映画を見たり、ファンの皆さんと会話しながら勉強しています」と苦笑いを浮かべる。「今回の来日は1日も休みがなくて…時間もないし、彼女はまだ当分先」とファン思いの一面を見せた。












