東方神起やBoA、少女時代などSMエンターテインメント所属の人気アーティストたちが大集結した「SMTOWN LIVE 2022:SMCU EXPRESS@TOKYO」の最終日公演が29日、東京ドームで行われた。
日本では3年ぶりの開催となった「SMTOWN LIVE」は今回で10回目を迎える。27日からの3日間で合計15万人を動員。29日は、SMエンターテインメント所属の人気アーティスト総勢16組54人が、華麗な歌声とダンスで全43曲を披露した。
オープニングを務めたのは、日本でも人気沸騰中の女性4人組メタバースグループ「aespa(エスパ)」。デビュー曲「Black Mamba」をクール&セクシーな歌声とダンスで披露し、観客を魅了した。
また、この公演でしか見られない「東方神起」チャンミン、「SUPER JUNIOR」キュヒョン、「SHINee」ミンホのスペシャルコラボが、Adoの「阿修羅ちゃん」をカバー。チャンミンが「東京ドーム、ありがとう」と叫ぶと、会場は熱狂の渦に包まれた。
さらにBoAや「少女時代」テヨンなど、7人による豪華女性ユニット「GOT the beat」の超話題曲「Step Back」が日本で初披露されると、腕時計型の蛍光ライトが鮮やかなピンク色に染まり、大盛り上がりとなった。
最後はステージに54人全員が集まり、みんなで「Hope from KWANGYA」を歌い、笑顔で幕を閉じた。
日本デビュー20周年を迎えたBoAは「みなさんに応援されているんだなと感じられて、すごく幸せだなと思っています。これからもずっといい音楽とパフォーマンスをお届けできるように頑張ります」と決意を語り、フィナーレでは改めてファンに向かって「3日間、応援していただいて、すごく楽しかったです。最高でした!」と感謝の思いを伝えた。












