俳優の小栗旬が、19日放送の「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(日本テレビ系)に出演。役者を志したきっかけを明かした。
小栗は19歳の時にドラマ「ごくせん」(日本テレビ系)に出演。「気合入ってた。結果残さなきゃと思ってたもん」という一方、同ドラマで共演した「松本潤が生意気でさ~、すげえ嫌いだった。こいつ気に入らねえなって」と告白した。
そのまま「ごくせん」が終了し、「彼と仲良くなるのは『花より男子』(TBS系)」と話す。共演が決まった時「『まいったな、アイツとうまくやっていけるかな』と思いながら現場に行った」そう。
しかし、撮影で「羽田空港に前乗りするかしないかみたいな日があったの。その時に(松本から)『小栗くん泊まるなら俺も泊まる』って連絡がきて、2人で空港のそばのホテルに泊まった」と回想。
夜は、松本の部屋で飲んだという。「その時彼は『花より男子』の全巻をいつも持ち歩いていて、台本と漫画を照らし合わせてた。すごく相談されたの」。
その時に「コイツすごいと思って。やっぱり努力してる人なんだなと思った。しかも嵐でめちゃくちゃ忙しい時。その姿に勝手に感動して、『俺この人のためにがんばろう』って思ってから、今もずっと仲良し」と語った。












