立ち技格闘技「RISE」の「RISE WORLD SERIES 2022」(10月15日、東京・大田区総合体育館)のカード発表会見が29日に行われ、出場選手たちが激しく花火を散らした。
第1弾発表となったこの日は、スーパーフライ級王者・大﨑一貴対RISE53キロ級トーナメント覇者・風音、RISEスーパーフェザー級王者チャンヒョン・リー対中村寛、白鳥大珠対YA―MANの3試合が決定。
体調不良で会見を欠席した大崎は「RISEの53キロは大崎だぞというところを見せたいです。RISEを引っ張っていく存在になりたいです」とコメントを出した。
それに対し風音は「体調のこと、あんまごたごた言いたくないですけど、ちょっと欠席多すぎじゃないですか? 僕は僕のやり方でRISEを引っ張っていきたいと思っているんで。誰がホンマに一番強いのかっていうのを見せたいと思います」と力を込めた。
また、リーが「ファンの方々が熱くなれるような試合にしていきたいと思います」と意気込むと、中村は「圧倒的に強いのび太をKOで倒したいと思います」と力強く語った。












