ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキ(33)が殺害予告を受けていると、母国メディア「WP Sportowefakty」が伝えている。
今夏にスペイン1部バルセロナへの移籍を志願しているレバンドフスキは強硬な姿勢を見せている中、同メディアによると「レバンドフスキは退団し、バルセロナに移籍したいと考えており、ソーシャルメディア(SNS)で多くの憎しみを生み出している」と指摘。その上で「彼はさまざまな脅威を受け取った。最も深刻なものは死が含まれている」と過激な一部サポーターから殺害予告が届いているという。
レバンドフスキは2023年6月末まで契約のあるBミュンヘンに合流するため、休暇を過ごしていたスペイン・マジョルカ島からドイツへ戻った際、家族を同行させなかった。同メディアは「彼が家族なしで到着したのは、脅威を受けているからだ」と伝え、妻のアナマリアと娘のクララとローラは、移籍が決定するまでドイツ国外で過ごすことになった。
レバンドフスキをめぐるクラブ間交渉はBミュンヘンが移籍金として5000万ユーロ(約68億5000万円)をバルセロナに要求し、難航しているが、果たして今夏の移籍は実現するのか注目だ。












