〝少年革命家〟でユーチューバーのゆたぼん(13)が5日、クラウドファンディングで行っている日本一周の旅に批判の声が出ていることに反論。支援者一人ひとりに電話で確認する作業に出た。
クラファンで約487万円を集めた「ゆたぼんスタディ号」は、不登校児との触れ合いや見聞を広める目的で、日本一周している最中だが「不登校児と会っていない」「ゆたぼんがおいしいごはんを食べているだけ」とネット上では企画の中止や返金を求める署名活動が行われていた。
ゆたぼんは先日、暴露系ユーチューバーのコレコレ氏の生電話に「(不登校児と)35人以上と会っている。動画に上がっていないだけ」と釈明。それでも批判の声がやまないことに「クラファンで支援してくれた人からは、誰も中止や批判をしていない。支援していないアンチが返金しろとか、ごちゃごちゃ騒いでいるだけ」と怒りが収まらない。
ゆたぼんはクラファンで支援してもらった人に確認するとして、まず100万円を支援してもらった「りらくる」創業者で株式会社T’sインベストメント会長の竹之内教博氏に電話。竹之内氏からは「いろんな人がいるから自分のやりたいことをしっかりやればいい」と励まされた。
ほかにも支援者10人以上に電話して、クレームがついていないことを確認。「普通の中学生が経験できないことをしている」「アンチは嫉妬しているだけ」と応援の声に、ゆたぼんは「アンチなんて気にせずに、自分がやりたいことを全力でやるだけ。日本一周を楽しんで、みんなに勇気と元気を与えて、スタディーしたい」と日本一周の続行を宣言していた。












