フリーアナウンサーの神田愛花が8日放送の「ミキティダイニング」(フジテレビ系)に出演し、NHKのアナウンサー時代、合コンに勤しんでいたことをぶっちゃけた。

 NHK時代に力を入れていたことを問われた神田は「合コン」と回答。福岡時代は「先輩に追いつけ追い越せで24時間NHK以外見ない」生活をしていたが、東京に異動してからは「ジャーナリズム魂があふれまして、合コンに行って異業種の話を聞くということをやってました」と話した。

 藤本美貴が「男女の出会いを求めてではない?」と質問すると「私は違いました」ときっぱり否定。「そこで培ったインタビュー能力と言いますか。ここまで踏み込んでも平気そうかなとかの感覚は養われた」と胸を張った。

 月に16日も合コンに行き、もう1つの目的として「ひと月で何日無料でご飯に行けるかチャレンジしてました」と明かし笑いを誘った。しかし「本当に大変で仕事にならないからやめました」とも話していた。