玉野競輪場で7月16~18日の日程で開催されるGⅡ「サマーナイトフェスティバル」のPRのため、関係者が12日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れた。
日本競輪選手会岡山支部の幹事を務める片岡迪之選手(35=岡山)は「久しぶりの玉野でのビッグレース、ぜひ盛り上がってほしい」、玉野ほほえみマリン大使の蓮井玲乃さんは「開催中は宇野駅からファンバスが出るんですが、宇野駅そのものがアート作品みたいになっているので、それも見てほしい。すぐ近くの宇野港に行けば海もきれいです」とアピールした。
玉野市産業振興部競輪事業課の中村典男課長は「男子も女子もトップ級の選手がそろったので、優勝候補は…と言いづらい。地元地区のS班の松浦悠士選手、清水裕友選手、それに地元の柏野智典選手と移籍してきた隅田洋介選手に頑張ってほしい。売り上げ目標は50億円です」と意気込んだ。
隅田はデビュー地の栃木から生まれ故郷の岡山に帰ってくる形で移籍し、初の地元戦になる。甘いマスクの片岡は35歳で、いぶし銀顔の隅田は1学年下の34歳。岡山で会った時には「敬語を使いそうになりました。年下だったんですよ」と隅田が年上だったと思っていたそうで、驚きを隠せなかったと明かした。












