イングランド・プレミアリーグのトットナムに所属する韓国代表FW孫興民(29)が、母国ですさまじい影響力を発揮した。
トットナムはプレシーズンの活動の一環として来月13日に韓国・ソウルでKリーグ選抜と試合を行う。韓国紙「朝鮮日報」などによると、現地の17日午後3時からチケットの前売りがスタートしたところ、25分で6万枚以上の全席が完売したという。同国メディア「スターニュース」は「接続者が一時殺到したが、安定したサーバー運営だった」とも伝えている。
孫がアジア人初のリーグ得点王に輝いたこともあって注目度は増している。韓国代表の一員として2日のブラジル戦などに出場するために帰国した際も大きな話題にとなった。英メディア「トークスポーツ」にも「英雄・孫興民を母国で見るためのチケットは、わずか25分で6万6000枚が完売した」と驚きを持って伝えられた。












