アスリートの社会貢献活動を表彰する「HEROs AWARD2020」授賞式が21日、都内で行われ、「HEROsオブザイヤー」に選ばれたサッカーの本田圭佑(34=ボタフォゴ)がビデオメッセージを寄せた。
東アフリカで貧困に苦しむ子供たちに無償のサッカー指導やアカデミーへの入団、サッカー以外の才能育成の機会を提供する活動を行っている。
ビデオメッセージで本田は「何も大したことをしていないのに、ボクが受賞していいのかなという気持ちでいます」。今年は新型コロナウイルスの感染が拡大するなか「何ができるのか、いろいろなことに挑戦してきたのですが、まだまだできることがあったんじゃないかと反省しています」と話した。
また、オーバーエージ枠での出場を目指す東京五輪が開催される来年に向けて「僕自身、まだ出られるか分からないですが、選手として少しでも成長できるように頑張っていきたいと思います」とコメント。アスリートとしてのさらなる活躍を誓った。












