ポーカーファン注目の「第5回東スポカップポーカー大会」「第1回東スポカップ学生ポーカー大会」「第3回レディース大会」が11月21~23日の3日間、ポーカーの聖地、東京・新宿の「カジスタ東京」で開催された。最近大人気のアミューズメントカジノの影響もあって3大会とも大盛況! 連日熱いバトルが繰り広げられた。そして各決勝戦は、ユーチューブでも生中継され全国のファンの注目を集めた。

 人気パチスロライターで、元ホスト、ポーカー愛好家として知られるオモダミンC(32)にポーカー、特にテキサスホールデムの魅力を語ってもらった。

 ――ポーカーを始めたきっかけは

 オモダミンC テキサスポーカーを始めたのは2年前。先輩のパチスロライターがやっているのを見て、おもしろそうだから俺もやってみようと思ったのがキッカケです。

 ――トーナメントデビューは

 オモダミンC 始めて2週間くらいでそこそこ大きな大会に出たんですが、3位に入りました。そこから面白くてガッツリハマりました。

 ――面白いと感じるポイント

 オモダミンC 必ずしもメチャクチャ強い人が勝つワケじゃない。でも運だけでも勝てるほど甘くはない。あくまで自分の勉強と運のサジ加減だと思っています。突き詰めていくと終わりがない。ずっと打ち込めるんです。また、アミューズメントポーカーでは、好きな仲間とワイワイ楽しめるのもいいですね。ポーカーをやったおかげで、友達がたくさん増えました。

 ――勉強家なのか

 オモダミンC 勉強はマジ苦手。でもパチスロや釣りみたいに好きなことには打ち込めるタイプなんです。ポーカーにのめり込んだら頭のいい悪いは関係ないと思っています。逆に、こんな俺でもポーカーで勝てるんだから、これから始める人は自信を持ってやってください(笑い)。

 ――難しい点は

 オモダミンC 最初のころは、リーディング(相手の手を読む)がなかなかできなくて苦労すると思います。どんなベテランでも100%読めるワケじゃない。でも続けるうちにどんどん読めるようになっていきます。それができるようになれば、そこそこ勝負できるようになります。ぜひみなさんもポーカーを覚えてトーナメントに出てみてください。めちゃくちゃ面白いですから。