アマチュア横綱を決める「第69回全日本相撲選手権」が6日、東京・両国国技館で行われた。決勝戦では19歳の花田秀虎(日体大)が山口怜央(近大)を破って初優勝。大学1年でアマ横綱に輝くのは高校3年から2連覇した久嶋啓太(大相撲の元幕内久島海)以来36年ぶり2人目の快挙となった。
花田は「うれしいです。(快挙達成は)すごく光栄なこと。1年生で、まだまだこれから。気を抜かずに、もっとさらに上を目指して頑張っていきたい」と話した。
アマチュア横綱を決める「第69回全日本相撲選手権」が6日、東京・両国国技館で行われた。決勝戦では19歳の花田秀虎(日体大)が山口怜央(近大)を破って初優勝。大学1年でアマ横綱に輝くのは高校3年から2連覇した久嶋啓太(大相撲の元幕内久島海)以来36年ぶり2人目の快挙となった。
花田は「うれしいです。(快挙達成は)すごく光栄なこと。1年生で、まだまだこれから。気を抜かずに、もっとさらに上を目指して頑張っていきたい」と話した。