大相撲の元幕内天鎧鵬の南貴由輝氏(42)がYouTubeチャンネル「南のごっちゃんねる」で、相撲界の隠語について解説した。
南氏は「タニマチ=後援者」「あんこ型=丸々と太っておなかが出た体形の力士」などの隠語を紹介。続いて「やまいく」を挙げ「『俺、昨日稽古中に〝やまいった〟から今日稽古できんわ』みたいな。ケガすることを『やまいく』って言うんですよ。なんで? わかんないです(笑い)」と説明した。
さらに「かまぼこ」を紹介。「かまぼこって板についてるじゃないですか。稽古場って周りの壁にハメ板って板があるんですよ。稽古しないやつをかまぼこって言うんです。ずっと板に背中をもたれて。板にずっとくっついていて。(稽古で)みんな相撲を取っていても、いかない。土俵に入らないイコール、ハメ板に背中をつけている。だからかまぼこ。褒め言葉じゃない」と解説した。
その他にも「お米」「国もん」「北向く」「顔じゃない」などの隠語を紹介した。












