大相撲の元横綱・白鵬翔氏(41)が17日、自身のX(旧ツイッター)を更新。前日16日に豊田章男氏(トヨタ自動車会長)の後任として国際相撲連盟の会長に就任したことを報告した。

 白鵬氏は「昨日、アゼルバイジャンのバクーにて、豊田章男様の後任として、国際相撲連盟の会長に就任いたしました。皆様からの信頼に心より感謝するとともに、この大きな責任を担うことを大変光栄に思っております。豊田前会長の思いとビジョンを受け継ぎ、皆様とともに相撲を世界へ広めてまいります。いつも多大なるご支援と温かい応援をいただき、本当にありがとうございます。新たな役割に、全力で取り組んでまいります」とコメントを投稿した。

 白鵬氏は昨年6月に日本相撲協会を退職し、同年9月に国際相撲連盟の顧問に就任していた。