女子キックボクサー・ぱんちゃん璃奈(28)の逮捕は、格闘技界に大きな衝撃を与えた。

 ぱんちゃんこと岡本璃奈容疑者は、格闘家の那須川天心や武尊の直筆サイン入り限定ポスターを偽造し、販売するとうたって代金をだまし取った疑いで5日に兵庫県警垂水署に逮捕された。これを受けて6日、主戦場とするキックイベント、「KNOCK OUT」の宮田充プロデューサーは「現KNOCK OUT―BLACK女子ミニマム級王者のぱんちゃん璃奈選手が、詐欺の疑いで逮捕されました」とツイッターで報告した上で、関係者とファンに迷惑をかけたことを謝罪した。

 まさかの事態に、ある格闘技界関係者は「良くも悪くも注目が集まって賛否を呼ぶタイプの選手で、SNSでの誹謗中傷に対して開示請求すると明言したこともあった。アンチもファンも多いので、なおさら波紋が広がったのでは」と分析。それだけにファンのみならず平本蓮、YA―MAN、関根〝シュレック〟秀樹ら選手も次々とSNSで反応を見せた。

 そんな中〝バカサバイバー〟こと青木真也も「13勝1逮捕」「モラルの問題 小悪党というか、ほとばしる小物感」と反応。さらに「ぱんちゃんはもともと、どこか〝危ういところ〟があった。だから鼻のきく選手は、みんな距離をとっていたよね。対戦を要求されて全く反応しない選手がいたけど、あの選択は正しかったと思う」と声をしゃがれさせる。

 その上で「一つ言いたいのは『格闘技選手はお金がないから、こういうことに手を出してしまった』っていう人がいるけど、格闘技は関係ないから。個人の資質の問題だ。俺個人としては選手がサインを売ること自体、下品だと思う」と切り捨てた。波紋はまだ広がりそうだ。

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