小室夫妻はどうなってしまうのか――。米ニューヨーク州司法試験委員会は14日、今年2月のNY州司法試験の合格者を公式サイトに掲載したが、秋篠宮家の長女眞子さん(30)と結婚した小室圭さん(30)の名前はなかった。すべての合格者の名前を掲載しているかは分からないが、不合格の可能性がある。
小室さんは、昨年7月に同試験にチャレンジしていた。10月には眞子さんと結婚しており、合格に自信があるものかと思われたが、結婚直後の合否発表ではよもやの不合格。失意のまま眞子さんと渡米し、2回目の試験に備えていたが、再受験組の合格率30%と、昨年7月の63%よりもさらにハードルが高くなった中で、再び無念の結果となった可能性が高い。
今後、小室さんはどうなるのか? 今年7月に再び試験が行われ、3度チャレンジできるが、ビザの問題が立ちはだかる。小室さんは学生ビザのままOPTプログラムという制度を通じて滞在・就労しているとみられるが、今年夏前に期限が切れるのだ。2回目の試験に落ちたとなれば、現在勤務している法律事務所をクビになる可能性があり、ビザの取得が難しくなるとみられている。
もちろん小室さんも対策を練っていた。眞子さんは2月、NYのメトロポリタン美術館のウェブサイトに美術品の解説で「Mako Komuro」の名前が掲載され、その後、インターンで勤務を始めたと報じられた。今後、正式に採用されれば、眞子さんがビザを獲得し、小室さんが配偶者ビザを得て、米国で生活を続けることができるというわけだ。
もっとも眞子さんは美術館に正式採用となっても年収は1500万円程度とされ、小室さんは法律事務所をクビになれば無職となってしまう。NYの物価は世界一高いとされ、生活していくのは大変。宮内庁内からは、小室さんの将来への展望が開けないのであれば、「日本に帰国するしかない」との声もささやかれていた。
帰国したとしても、小室さん夫妻には苦難が待ち受けている。いまだ夫妻への風当たりは強く、国内では秋篠宮家の問題として、公然と追及し、デモや集会を繰り広げている団体もある。そもそも日本でどのように生計を立てていくのか?
2人にとっては小室さんがNY州司法試験に合格し、弁護士となるのが唯一の明るい未来だっただけに、今後は米国に残っても帰国してもイバラの道が待ち受けることになる。










