人気ユーチューバーのシバター(36)が20日に行われた総合格闘技イベント「RIZN.34」で、〝因縁の相手〟である格闘家・皇治(32)が梅野源治に判定勝ちした件について語った。

 シバターは21日未明にタイトル「皇治が勝っちゃった件について」で動画を更新。

「いや~、あれは皇治の勝ちですね」と珍しく、皇治の奮闘をたたえる。

「梅野選手、(ジャッジには)ダウン取られてなかったけど、あればダウン。テンプルに効かせて落ちちゃったみたいな。あれはダウン。皇治のバッティングをあまりにも気にし過ぎてて、自分の距離で戦えてなかったね」と分析する。

「距離が近くなった時に、梅野選手がバッティングのアピールをしつこいぐらいしてて。危ないな、というところはあったけど…。気持ちで負けてるよね」「目の前の相手をぶったおしてやろうという気持ちがなかった」と梅野選手の精神状態に敗因があったのではないかと推測。

 最後は「そういう点で皇治の方がぶったおしてやろうという気持ちがあった。正直、皇治の事、凄い嫌いで負ければいいのにと思ってたけど、あれは残念ながら皇治の勝ち。梅野は試合後、判定に不満を言ってたけど、あれは見苦しい。皇治に負けて、恨み節こぼしているのは最低ですよ。皇治は倒してみんなで笑ってなんぼなのに。梅野さん、反省してください」とバッサリだった。