自民党の今井絵理子参院議員(38)が7日、ツイッターを更新し、石川県知事選(13日投開票)で元文科相の馳浩氏(60)の応援入りすることを明かした。
同知事選は保守分裂選挙となり、無所属5人が立候補。自民党系では元衆院議員の馳氏、前参院議員の山田修路氏(67)、前金沢市長の山野之義氏(59)が激しく競り合う情勢となっている。
今井氏は「議員になって右も左もわからなかった私に色々と教えてくださった恩人。そのご恩を返しにいざ応援へ」と馳氏の応援で10日に現地入りすると報告した。
今井氏は馳氏の公式ユーチューブチャンネルでの応援動画でも支援を表明。「実は私の息子、一昨年プロレスラーとして、デビューを果たしました。その際、馳浩さんからプロレスの技を教えていただくなど本当に感謝しています」と今井氏の長男で、プロレスラーの今井礼夢(17)が馳氏から指導を受けていたことを明かし、親子で馳氏にはお世話になりっぱなしだったようだ。
今井氏は5か所で応援に入る熱の入れようで、恩返し行脚となりそうだ。












