在日ウクライナ大使館は1日、ツイッターを更新。この日までに6万人以上から寄付の申し出があり「20億円近くになっています」と明かした。
同大使館はロシアからの軍事侵攻を受けた後の先月25日、支援を募り寄付金の振込先の銀行口座を発表していた。
この日の投稿では「現在、当館がウクライナ外務省とこの資金のウクライナへの譲渡メカニズムを調整しています。ウクライナ国民にとって困難な今の時期にご支援くださいました日本の友人の方々に心から感謝しています」とした。
一方、東京都庁舎は、ウクライナ国旗と同じ青と黄色の〝ウクライナ色〟にライトアップされた。
この夜景が見られるのは今月6日(午後6時から11時)までとあって、都庁周辺は足を止めてスマホで撮影する人たちが目撃された。
都内在住の専門学校生は「都庁のウクライナ色は連帯を示す意味だそうですが、支持しています。ロシアのウクライナ軍事侵攻はとても正当化できません」と話した。












