カーリング女子日本代表で平昌五輪銅メダルのロコ・ソラーレ(LS)でリザーブを務める石崎琴美(42)が北京五輪切符をかけた世界最終予選を振り返った。

 LSは1次リーグを3位で通過すると、プレーオフで韓国を下し、北京五輪切符を獲得。石崎はリザーブとしてナイトプラクティス(試合前夜に会場で石を投げて氷との相性をチェックすること)やストーンチェックを行うなど、裏方としてチームを支えた。

 20日には自身のインスタグラムにチームの集合写真を投稿し「北京オリンピックの出場権を獲得することができました。皆さんたくさんの応援を本当にありがとうございました!!!!日頃から私達を支えてくださる所属先やスポンサーの皆様にも心から感謝しています。いつも温かいサポート本当にありがとうございます!!!」とつづった。

 大会期間中は石崎の的確なアドバイスを参考に、スキップ・藤沢五月らが見事に躍動。チームメートに対しても「プレッシャーのかかる大会の中、怪我や病気なくどんなときもアイスに立ち続けてくれてありがとう!!」などと労いの言葉を贈った。

 平昌五輪に続くメダル獲得へ、経験豊富な石崎が今後もチームをサポートしていく。