アイドルグループ「SKE48」の須田亜香里(30)、大場美奈(29)、末永桜花(19)、坂本真凛(19)、林美澪(12)がメ~テレの人気ドラマ「10th anniversary 名古屋行き最終列車」(2022年1月17日から毎週月曜深夜24時15分~、全4話)に出演することが15日、発表された。
2012年から始まったオムニバス形式の地域密着ドラマ「名古屋行き最終列車」は今回で第10弾。これまでは名古屋鉄道が舞台だったが今回は路線を拡大し、長良川鉄道、リニモ(愛知高速交通)、樽見鉄道、あおなみ線(名古屋臨海高速鉄道)も物語の舞台となる。
各話の主人公は六角精児(59)、寺島進(58)、大場美奈(29)、花澤香菜(32)が演じ、大場主演のSKE編は1月31日に放送される。坂本と林はこれが初めてのドラマ出演で坂本はボートレーサー役、林はSKEのメンバーとして登場する。
以下はSKEメンバーのコメント
・大場美奈 まさか卒業する前に「名古屋行き最終列車」に出演できるとは思っていなかったのでビックリしています。私は卒業したらお芝居の道に進みたいと考えているのでこんな素敵な花道を作っていただいてありがとうの気持ちでいっぱいです。今回はダースー(須田亜香里)との出演シーンがたくさんあって、二人であうんの呼吸でお芝居ができてすごく心地よかったです。この先メンバーと一緒にお芝居する事は少なくなるのでホントにホントに楽しい時間でした。現役SKE48としては最後の出演となりましたが、今後はSKE48のOGとして呼んでください。そうしないと私、名古屋に帰ってこれないから(笑)。
・須田亜香里 今年もこのドラマで新しい自分と出会う事ができて楽しかったです。私がお母さんになったらこういう感じかなとか、ここが足りないかな?て考えるのがすごく新鮮でした。みなるん(大場美奈)とはチームは違うけど実はデビュー日が同じで同期だねって仲良しです。お互いに気を使う事もなく価値観が同じなので演技をしていてすごく安心感がありました。この役のために髪も黒くしました。あかりんのお母さんを楽しんでください。
・末永桜花 自分自身も鉄道が好きなので楽しんで参加しました。実は、メンバーと一緒に演技をするのは今回が初めてなのでめちゃくちゃ緊張して振り出しに戻ったような感じがしました。あらためて目の前にみなるん(大場美奈)さんがいると緊張しちゃって。怖いわけじゃなくて私が失敗して何度もやらせちゃ申し訳ないって思っちゃって。でも、私が一番緊張したみなるんさんとのシーンは必見です。
・坂本真凛 今回初めてのドラマ出演です。何日も前から台本を見ながらホントやばいって緊張しちゃって。お母さんもそんなに不安なのって心配してました。でもいざ始まったらアッというまで楽しかったです。私は運動神経がよくないってみられますが実はそんなことなくて、このドラマでは運動神経のいい自信にみちあふれたボートレーサーを演じています。
・林美澪 歌とか踊りとは違った緊張感があってホントにドキドキして焦っちゃって大変でした。大場さんは演技がお上手っていうかすごく可愛くて見習いたいって思いました。とにかく本番はいつも通りの自然体を目指してがんばりました。まだ初々しくてあんまり上手じゃないけどぜひ観てください。












