立ち技格闘技「K―1 WORLD GP 2021 JAPAN」(4日、エディオンアリーナ大阪)で、〝令和の白ギャル〟としてモデルなどで活躍する、ゆうちゃみ(20)がスペシャルラウンドガールデビューを果たした。
第5試合の「大沢文也VS弘輝」で登場した、ゆうちゃみは「初ラウンドガール、頑張っちゃいまーす! イエーイ!」と意気込みつつ、ド派手なピンクのコスチュームに身を包んで登場。激闘に笑顔で花を添えた。
試合は3R(ラウンド)で決着つかず延長に突入し、ラウンドガールとして、ゆうちゃみもフル稼働。延長の結果、接戦をものにした大沢にトロフィーを渡した直後、お姫様抱っこされる〝ハプニング〟もあったが余裕のVサインを作り「おめでとうございました」と拍手で勝利を祝福した。
試合後は「メチャクチャ緊張しました。お客さんがいるステージがメチャクチャ久々だったんで。でも、それ以上に嬉しかったです。K―1のラウンドガールをするってなった時『大丈夫かな』って心配もあったんですけど、ぶち上げで楽しかったです」とハイテンション。衣装については「ギャルと言えばショッキングピンクなんで。照明に当たって輝いていたいと思ってこの衣装にしました」と説明した。
なお、突然のアクシデントも「20歳でお姫様抱っこされたの初めてで最高でした。イケメンにお姫様抱っこされて最高でした」と喜んでいた。












