「ジャニーズWEST」藤井流星(24)の妹で、元E―girlsのダンサーだった藤井萩花(23)が30日、都内で初のソロ写真集「萩花 Fujii ShuuKa」(光文社)の発売記念イベントを開いた。

 今年7月に同グループを卒業。現在はFlower、ShuukaRenの活動のほか、同社の「JJ」などでモデルとしても活躍中。ただ、3年前から患っていた頸椎椎間板ヘルニアの状態が悪く、ここ1か月休養していた。

 藤井は作品について「100点!」と自画自賛。「以前、姉妹(E―girlsの藤井夏恋=21)でスタイルブックを出して、10万部超売れた。それくらいはいきたい」と目を輝かせた。

 小中学校の同級生だった「乃木坂46」西野七瀬(23)は過去、2冊の写真集で計20万部超を売り上げた。このところ、坂道グループを中心に写真集のヒットが続いており、白石麻衣(25)の「パスポート」はなんと25万部に迫る勢いだ。

 藤井は西野、白石のヒットを把握しており「刺激になっている」と話す。そして「私の作品は文字も入っていないので少し心配しているが、新たな挑戦をしたかった」と力強く語った。

 気になるヘルニアの状態については「パフォーマンスはだんだん上がっている。だいぶ良くなってきたが、まだ様子を見ている。年内はお休みをいただくと思う」という。本格復帰は来年になる見込み。しっかり治して、あのキレのあるダンスを再び見せてもらいたい。