森保ジャパンが6月開幕の北中米W杯でメモリアルゲームを戦ことになった。
国際サッカー連盟(FIFA)は12日、1次リーグF組の日本が第2戦(6月20日=日本時間21日)で激突するチュニジア戦がW杯通算1000試合目になる発表。公式Xで「1000回目の試合まであと100日」とし「チュニジアと日本が6月20日にメキシコの象徴的なモンテレイ・スタジアムでこの画期的な試合を争うとき、歴史がつくられるでしょう」と記したように、世界が注目する節目の一戦となりそうだ。
1930年の第1回W杯がウルグアイで開催されてから今大会は223回目となり、出場枠は32チームから48チームに拡大された。98年フランス大会から8大会連続出場の日本は節目の試合に勝利し、歴史に名を残せるか。












