Jリーグは19日、2月~6月に行う明治安田Jリーグ百年構想リーグのキックオフイベントを都内で行った。
タイトルパートナー契約を結ぶ明治安田と協働し、「明治安田のJ活」を全60クラブで実施することを発表。女性などを中心とした新規ファン獲得を目的に、各クラブが設定する「J活デー」で、スイーツ提供イベントや、オリジナルベースボールシャツの配布などを行っていく。
野々村芳和チェアマンは「Jリーグにとって本当に大事なシーズンになる。これまで30数年の積み重ねがあったから次のステージに挑戦することができる。その積み重ねを支えてきてくれたみなさんへの感謝を、特にこのリーグで持ちながら過ごしていきたい。今まで支えてくれたみなさんと一緒に、また新しいファン・サポーターと一緒に盛り上げていけたら」と期待を込めた。
その後のトークイベントでは元日本代表MF小野伸二氏、同FW播戸竜二氏らも登壇し、二コラ・ニコ☆プチモデルが推し活に関する言葉のクイズを出題した。「ビジュ(ビジュアル)」の意味を問われた播戸氏は「私と野々村チェアマンがコンサドーレでやっていた時のビジュという選手がいましたよね!」と、1999~02年まで札幌でプレーしたMFビジュ氏の名を挙げた。
野々村チェアマンも「その選手じゃないの? ダブルボランチの、いつも隣にいたビジュ」と反応。最後に小野氏が「いたけどそのビジュじゃない(笑い)」とすると、会場からは笑いが起こった。












