イングランド・プレミアリーグの強豪マンチェスター・シティーは29日、バーンリーから同代表GKジェームス・トラフォード(23)を獲得したと発表した。
英「BBC」によると、5年契約+1年オプションで移籍金は3100万ポンド(約61億4000万円)という。この額は2017年にエバートンがサンダーランドのイングランド代表GKジョーダン・ビッグフォード獲得の際に支払った移籍金3000万ポンド(約59億4000万円)を上回り、GKとして英国史上最高額となった。
古巣復帰とともに背番号1を背負うことになったトラフォードは「シティーに復帰できたことは私にとっても家族にとっても、誇らしい瞬間だ。12歳でシティーに加入して以来、このクラブでプレーするのが目標だった」とし「私はアグレッシブ。とにかく勝ちたい。そのためにできることはすべてやる」とコメントした。












