スペイン1部レアル・マドリードがイングランド・プレミアリーグの名門リバプールに所属する日本代表MF遠藤航(32)のチームメートでアルゼンチン代表MFアレクシス・マカリテル(26)の獲得に照準を合わせた。

 英メディア「CAUGHTOFFSIDE」は「Rマドリードはマカリテルの獲得に興味を示している。このアルゼンチン人はブライトンからリバプールに加入して以来、チームのキープレイヤーとして活躍しており、リバプールに欠かせない存在としての地位を確立している」と指摘。その契約にトルコ代表MFアルダ・ギュレルのトレードが含まれる可能性もあるという。

 同メディアは「Rマドリードはトルコ人MF(ギュレル)に加えて多額の移籍金を支払う用意がある」としつつも「リバプールに売却するように説得できるかはまだわからない」と報道。またリバプールは「常に才能ある若手を探しており、ギュレルを獲得する可能性はあるが、中盤の選手層が薄く、マカリテルを手放すつもりはない」と伝えていた。