スペイン1部レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(23)が6日、アウェーのラスパルマス戦でベンチスタート。2―1の後半18分から投入され、無得点だったが、1ゴールに絡んで3―1の勝利に貢献した。
久保が投入されたのは、は2―0から後半15分に1点差に詰め寄られた3分後だった。すると同22分にはスルーパスでMFパブロ・マリンのペナルティーエリア内の決定機をつくるも、相手GKが好セーブ。それでも直後の同23分、エリア内のポストプレーから、DFホン・アランブルのゴールを演出した。
同43分には鮮やかな抜け出しからゴールネットを揺らすもビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入によるオフサイド判定でノーゴール。後半アディショナルタイムには、FWオーリ・オスカルソンへ決定的なパスを出したが、シュートを外されてしまう。もっと数字がついてくるような活躍だっただけに、運がない試合となってしまった。












