イングランド・プレミアリーグのリバプールに所属する日本代表MF遠藤航(32)は17日、ホームのウルバーハンプトン戦で2―1で迎えた後半26分から出場した。相手の反撃にも体を張った守備で応戦し、追加点を許さず。しっかりと役目を果たして2―1での勝利に貢献し、ファン投票による「プレーヤー・オブ・ザ・マッチ」に選ばれた。チームは勝ち点を60に伸ばし、2位アーセナルとの差を7でキープした。
遠藤の献身的な活躍は評価が高く、地元メディア「THIS IS ANFIELD」は「7」を付け「重要なファウルを2つ獲得。試合を見届けるために必要な鋭さを発揮した」と称賛した。また、同メディアは「遠藤航は、ウルブズに勝利した後、サポーターの称賛の的となった」と報道。「彼の危険を読む能力は、他のMFよりもはるかに進んでいる」「今日彼がいなければ、間違いなくこの試合を引き分けていただろう」といった遠藤に対するSNS上の称賛の声を並べた。








