元日本代表FWの武田修宏氏(57)が26日、石川・金沢市の北陸大学グラウンドで行われたU―12女子サッカーチームの交流会に参加した。
この日は、北陸大学フィオリーレU―12と石川県内の小学生女子サッカーチームが交流。武田氏は、地元・星稜高出身で名古屋などで活躍した橋本晃司氏(38)とともに、サッカー教室を行い、将来のなでしこジャパンを担うかもしれない女子選手へ指導。練習後は、記念撮影も行った。
武田氏は「女子の指導は久しぶり。子供たちも楽しんでくれたし、いい汗をかけてよかった。それに、女子のサッカー普及の手助けができてよかった。女子の普及活動は大事だからね。それにサッカーを通じて家族のコミュニケーションの手助けにもなったと思う」と充実の表情を浮かべた。












