森保ジャパンの守備崩壊でベテランGK待望論が噴出している。
日本代表はアジアカップ(カタール)1次リーグで格下のベトナム、イラク相手にともに2失点し、2試合で計4失点と守備が崩壊状態になっている。なかでもGK鈴木彩艶(シントトロイデン)の低調ぶりが指摘されており、今後の起用が注目されている。
今大会はGK陣の経験不足が顕著になっており、鈴木の控えもGK前川黛也(神戸)が国際Aマッチの出場はわずか1試合、GK野澤大志ブランドン(FC東京)はゼロと代役としても不安が残る。アジアカップはこのメンバーで乗りきるしかないが、今後に向けて脚光を浴びているのがベテランGKの必要性だ。
アジアカップ後はすぐに2026年北中米W杯アジア2次予選が続いていくだけに、ベテランを1人招集すべきとの声が続出している。
ファンやサポーターからはネット上で「キーパーに海外組は関係ないよな ザイオンより西川の方が上だし カタールW杯の時の権田も悪くない キーパーは年齢より経験じゃないの」「シュミットがクラブで構想外になった時点でベテランキーパーの誰かしらを代表呼んどくべきだった」「シュミットや中村航輔が使えないなら西川か権田は呼ぶべきだった。正直W杯の権田なら1失点目は防げた」と2人の招集を熱望する声が噴出している。
GK権田修一(清水)はカタールW杯で鉄壁の守備を見せてチームをけん引。GK西川周作(浦和)も代表の実績十分で、今なお名門で高いパフォーマンスを披露しており、何より浦和では鈴木に正守護神の座を渡さなかった実力者だ。今後は有事での対応策も含め、2人の存在に注目が集まりそうだ。








