不倫で消えた福原愛さん 卓球協会との「合同プロジェクト」が消滅危機!

2021年07月01日 05時15分

表舞台から姿を消した福原愛さん

〝愛の恩返し〟となるはずが…。今年上半期もさまざまなニュースが飛び交った中、卓球女子で五輪2大会メダリスト・福原愛さん(32)の不倫疑惑は世間を大きく騒がせた。現在は卓球選手で夫の江宏傑(32)と離婚協議中とみられるが、本紙は表舞台から姿を消した影響で日本卓球協会との「合同プロジェクト」が消滅寸前にあるとの情報をキャッチ。福原さんの活動再開の見通しも立っておらず、このまま不参加となる可能性が出てきた。

 今年3月の週刊誌報道に端を発した福原さんの不倫疑惑は、日台メディアを中心に大きく報じられ、ワイドショーも連日取り上げるほどだった。報道直後に公表した直筆コメントでは、不倫関係を否定した上で「夫婦間で子供にとって何が一番なのか話し合っている」と、江との今後について言及するなどしたが、公の場に姿を現していない。一方の江は4月に台湾で離婚申請を請求し、現在は協議が続いているとみられる。

 不倫報道により東京五輪で卓球の解説を務めることも難しい中、卓球協会と水面下で進めてきた〝ある計画〟の参加も危機的状況になっていた。協会関係者が、こう明かす。

「普及活動の一環として全国2万か所以上の小学校、養護施設などに無償で卓球台をプレゼントする計画があり、福原さんとも一緒にやろうと決めていたんです。ですが、週刊誌の報道などを受けて、東京五輪後に開始予定だったところを半年遅らせて来年からやることになりました」

 福原さんは2016年に江と結婚後、拠点を台湾に置いてきたが、今年から国内での活動を活発化させようとしていた。今年1月は全日本選手権で解説を務め、優しい口調と的確かつ冷静な分析が話題となり、ほぼ同じタイミングで社会貢献などを目的とした株式会社「omusubi」を設立。現役時代から〝広告塔〟としても存在感は抜群だったが、当時とは異なるアプローチで卓球界への恩返しを考えて今回の活動も進めていくつもりだった。

 しかし自身の不倫疑惑に対する釈明は一部報道を通じてだけで、親権問題を含む離婚協議も決着していない。現段階では表舞台に出られる状況ではなく、活動を再開できるかどうかは不透明。実際、協会内には「彼女に頼ることなく事業を進めていく」との声もあり、このまま〝お役御免〟の可能性もゼロではない。

 その一方で、ある協会幹部は「もし福原が一緒にやりたい意思が変わらないのであれば、また一緒にやるかもしれない。そうでなければこちらで進めるし、福原がやりたいと思うかどうか、彼女次第」。卓球界随一の知名度を誇るだけに、〝愛ちゃん〟ブランドにあやかりたい思惑もあるのだろうが、本人からの申し出はないという。

 やはりこのまま今回の活動からフェードアウトしてしまうのか。福原さんの今後とともに気になるところだ。

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