【ISPS HANDA】ジャンボ尾崎が海外進出を猛プッシュ「松山に続く選手が欲しい」

2021年11月24日 19時30分

リモートで会見に参加したジャンボ尾崎。右は半田会長(東スポWeb)
リモートで会見に参加したジャンボ尾崎。右は半田会長(東スポWeb)

 初のヨーロピアンツアー(DPワールドツアー)とジャパンゴルフツアー共催試合「ISPS HANDA 欧州・日本どっちが勝つかトーナメント」(2022年4月21~24日、茨城・PGM石岡ゴルフクラブ)の開催記者発表会が24日、都内で開かれた。

 この試合の主催はDPワールドツアー。共催は一般社団法人日本ゴルフツアー機構(JGTO)。そして、タイトルスポンサーを一般社団法人 国際スポーツ振興協会(ISPS)が務める。賞金総額は200万ドル。出場選手は132人(DPワールドツアー83人、ジャパンゴルフツアー41人、招待選手8人)。DPワールドツアーランキングおよびジャパンゴルフツアー・ツアートーナメント賞金試合。優勝者は22年シーズンの残り試合及び以後2年間のDPワールドツアーとジャパンゴルフツアー・トーナメント両方の出場資格を得ることができる。

 同会にオンラインでゲスト出演したジャンボ尾崎(74)は「これはビッグサプライズ。私も若かったら出場して、俺が(欧州の選手を)やっつけてやる。でも、今回は若い有望な選手を出してあげてください。俺を推薦で選ばないでください」とジョークを飛ばした。その上で「日本のツアーは米国や欧州と比べていろいろな意味で相当遅れている。通用するのは松山(英樹)だけ。松山に続く選手がどうしても欲しい。こういう試合で日本選手が勝って世界に羽ばたいてほしい。日本選手がんばれ」と後輩選手たちにエールを送った。

 また、ISPSの半田晴久会長は「この試合はワールドランクが高く、しかも賞金ランキングに100%加算される。日本の選手もたくさん出場できる。日本の選手が外国に出て行く大きなチャンスです」と語った。

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