【国内女子ツアー】プロデビュー戦・古江 申ジエとプロ同組早くも実現

2019年10月31日 16時30分

初めてのプロアマを終えた古江は笑顔
初めてのプロアマを終えた古江は笑顔

 ゴルフの国内女子ツアー「樋口久子三菱電機レディス」(11月1日開幕、埼玉・武蔵丘GC)でプロデビュー戦を迎える古江彩佳(19)が30日、初のプロアマに参加した。ロッカールームでは日本女子プロゴルフ協会(LPGA)の樋口久子顧問(74)からプロアマ特有のルールについてレクチャーを受けてスタート。「緊張したけど、(同組の大会ゼネラルプロデューサー)戸張(捷)さんたちが盛り上げてくださって、楽しく回れました」。表彰式のじゃんけん大会では初賞金ならぬ初商品の掃除機をゲットした。

 また、初日のペアリングが発表され、古江は賞金ランキング1位の申ジエ(31=韓国)、高校の先輩の浅井咲希(21=小杉CC)と同組になった。「日本女子オープン」でも同組だった申は「『プロになったらまた一緒に回ろう』という話をしたんですけど、こんなに早くそれが実現するなんて」。古江も2人との同組を「すごく楽しみです」と喜んだ。

 2週前の「富士通レディース」ではアマチュアだったため、優勝しても賞金はゼロ。「優勝が同じ1440万円なんですよ(笑い)」(古江)。ひそかに取り逃したV賞金を狙っている。

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