14日放送のTBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile~」では元大阪府警刑事で犯罪ジャーナリストの中島正純氏が出演。安倍晋三元首相が銃撃された際の警護の不備を指摘した。
中島氏は「今日まで様々な(事件の)動画を見て検証したが、奈良県警の警護の不備は明らか」と指摘。具体的には「容疑者が1発目を発射した後、立ったまま安倍さんの話を聞いているような警護員がいた。安倍さんの背後にいる警護員は斜め後ろを見ていて、真後ろを見ていなかった。そのため山上容疑者はゆっくり安倍さんに近づくことができた」と分析した。
その上で「奈良県警はまさか銃で襲撃するとは想定していなかった。油断していたと思う。あのような状況では例え、1万人の警護員がいても事件は起こったと思う。奈良県警は責任感が欠如していたと言わざるを得ない」と私見を述べた。












