【参院選】自民党・高市早苗政調会長がれいわに猛撃「でたらめを公共の電波で言うのは止めて」

2022年06月19日 10時53分

高市早苗氏(東スポWeb)
高市早苗氏(東スポWeb)

 参院選(7月10日投開票)の公示を22日に控え、NHKの「日曜討論」で各党の政策責任者による討論会が19日行われ、自民党の高市早苗政調会長が、れいわ新選組の主張に反論した。

 参院選の争点で、消費税廃止を訴えたれいわの大石晃子政審会長は「岸田政権は1%たりとも減税しない、とドヤ顔で言い放った。おかしい。法人税は減税。お金持ちはさんざん優遇してきた。自公政権は鬼であり、資本家の犬と言わざるを得ない」と話すと、高市氏がすぐさま反撃に出た。

「れいわ新選組の方から、消費税が法人税の引き下げに流用されているかのような発言がこの間から何度かあったが、全くの事実無根でございます。消費税の使途は社会保障に限定されている。地方分も社会保障にしか使えない。でたらめを公共の電波で言うのはやめていただきたい」とバッサリ。すぐさま大石氏は挙手し、反論しようとしたが、直後の発言機会は与えられなかった。

 れいわは参院選公約で「消費税収は社会保障の一部にしか使われていません。消費税収の約73%が法人税減税の穴埋めに使われていたといえます」とうたい、山本太郎代表も同様の主張を訴え

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