足立康史議員がアンティファについて「破防法を含めて適切な対応を」

2020年06月01日 18時06分

足立康史議員

 足立康史衆議院議員(54)が1日、ツイッターで話題になったアンティファに言及した。
 
 アンティファ(Antifa)は左派の反ファシズム団体。米国では警察官に拘束された黒人男性が死亡した事件をきっかけに全米で広がる抗議デモが過激化し、暴徒と化している。これをあおっているのがアンティファだとして、トランプ大統領は31日テロ組織として指定すると発表。日本も無関係ではないとして1日、420万ツイートを超えるほど話題になった。

 これについて足立議員は「日本には、スパイ防止法もちゃんとした情報機関もないから、なかなか面倒だけど、破防法を含めて当局の適切な対応が求められますね」と慎重なコメントを残している。