スペイン1部アトレチコ・マドリードを退団したウルグアイ代表FWルイス・スアレス(35)に同1部セビリアとレアル・ソシエダードが正式オファーを提示したと、同国メディア「tоdо fichajes」が報じている。
Aマドリードと契約満了となったスアレスにはかねて米メジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミやJ1神戸入りがささやかれていた。最近ではフランス1部パリ・サンジェルマンや古巣のスペイン1部バルセロナ復帰が報じられるなど、今後の去就が注目されている。
そんな中、同メディアは「Aマドリードに別れを告げたスアレスは、欧州残留、具体的にはスペインで継続することを願っており、南米やMLSには行かない。来季に向けてチームを強化したい2つのスペインクラブがウルグアイ人(スアレス)と連絡を取った」と報じ、それがセビリアとRソシエダードだったという。
セビリアは今季34試合出場で先発20試合と先発から外れることが多くなった中でも11得点をマークしたスアレスを高く評価。Rソシエダードは同じイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドに所属するウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニの獲得が難しいことからスアレスに〝方向転換〟した。
特に2クラブは契約満了により移籍金が発生しないことが魅力としているが、スアレスはどんな決断を下すのか。












