イングランド・プレミアリーグの強豪マンチェスター・ユナイテッドの主将のDFハリー・マグワイア(29)が爆弾予告を受けたようだ。
英「BBC」など各メディアによると、婚約者と2人の子供がいるマグワイアは自宅に爆弾を仕掛けたとの脅迫を受けたという。同選手のスポークスマンは「この24時間でハリーの家は深刻な脅迫を受け取った。家族と周りの人々の安全はハリーにとって最優先事項です。彼は週末の試合に向けて通常通りに準備しており、現時点でこれ以上コメントすることはない」と語った。
幸い爆弾は見つからなかったものの、引き続きチェシャー警察が捜査を行っている。当局は「避難は行わなかったが、予備措置として警察の探知犬が周辺地域で21日に捜索を行った」との声明を発表した。
ここまでリーグ6位と低迷するマンUで何度も〝戦犯〟として、やり玉に上げられているマグワイアだが、19日のリバプール戦で0―4と歴史的敗戦を喫したことが今回の脅迫につながったとみられている。












