外出自粛が解かれても、店に飲みに行く気分にはまだならない…という人も多いだろう。ならば、感染予防に注意しながら自宅で家族や友人などの少人数で酒を酌み交わしてみては?
そんな時にイチ押しなのが、酒類専業卸の㈱泉屋(奈良市)が発売した「古都の酒蔵飲み比べセット」。
同社は2014年から、地域ブランド酒のプロデュースに取り組んでいて、京都と奈良で名高い5つの酒蔵と協働して「京都/奈良の夏冷酒」を地域限定で販売してきたが、今夏は同社サイトで、夏季限定取り扱い中だ。
酒蔵飲み比べセットは、各500ミリリットル入りの5銘柄(5000円)と3銘柄(3000円)で、ブルーの涼しげなボトルとラベルのデザインが統一されている。
気になる内容は以下の通り。
「京都の夏冷酒 5つの酒蔵飲み比べセット」は(1)「玉乃光」玉乃光酒造(2)「富翁」北川本家(3)「英勲」齊藤酒造(4)「聚楽第」佐々木酒造(5)「招徳」招徳酒造。
「奈良の夏冷酒 5つの酒蔵飲み比べセット」は(1)「升平」八木酒造(2)「豊祝」奈良豊澤酒造(3)「春鹿」今西清兵衛商店(4)「梅乃宿」梅乃宿酒造(5)「猩々」北村酒造。
俳優・佐々木蔵之介の実家の酒として知られる「聚楽第」や、奈良の看板ブランド「春鹿」など、京都・奈良を代表する銘柄を、楽しみながら飲み比べることができる。
冷酒としてだけではなく、同社が今夏、新たに提案する飲み方は、日本酒をソーダで割ったハイボール。今西栄策社長によれば「杜氏が丹精を込めて造った日本酒を割って飲むなんて失礼極まりないと、業界でもタブーでしたが、参画してもらったところから始めています」。
ボトルの“首掛け”にレシピも書いてあるが、強炭酸で割ってシークワーサーを絞ると、さわやかで夏にピッタリとか。
今夏は古都の夏冷酒で、コロナのストレスも猛暑も吹き飛ばそう!
※価格は税別。












