新型コロナウイルスに感染した歌手の長渕剛(65)がライブで「コロナになったけど、たいしたことない」と発言したことが物議をかもしている。

 コロナから復帰した長渕は先月、昭和女子大学人見記念講堂で行われた公演で「俺、コロナになっちゃたけど、たいしたことないですよ」「おかしいですよ日本は。本当におかしいよ。だまされんじゃねぇぞ」と発言。

 これに対してSNSでは「あんたの方がマトモじゃないよ。コロナどうこう以前にな」「あなたが大した事なかっただけでしょ」と反論を述べる人もいれば、「やっぱりみんな同じこと思ってるんやな。その人たちが声上げてくれれば日本を元に戻せるよ」と賛同する声も見られた。

 お笑い芸人のほんこんは2日、自身のユーチューブで長渕の件に触れ「動画見させてもらいました。とやかく言う方もおるけれども、長渕さんが長渕さんのコンサートで言うたことでしょ? 長渕さんの意見でしょ。個人の意見やん」とフォロー。

 続けて「人によって症状も違うやん。(コロナの)専門家の言っていることはバラバラ。そんなん怖いんだったら、家にずっといたらええやん。目くじらたてることじゃない」などと持論を展開した。