安住アナ語る上野パンダの醍醐味「そんなに見たかったら和歌山行けばいい」

2022年01月13日 10時29分

なかなか見られないのがいいのよ~(東スポWeb)
なかなか見られないのがいいのよ~(東スポWeb)

 TBSの安住紳一郎アナウンサーが13日、MCを務める「THE TIME,」で上野動物園のパンダについて自説を熱弁した。

 昨年誕生した双子のジャイアントパンダ(シャオシャオ=雄、レイレイ=雌)の一般公開が12日始まった上野動物園。観覧は事前抽選の当選者3240人が対象で、14日まで。倍率は約350倍だった。

 安住アナは、取材でも1社カメラ1台、3人までというコロナ対策上の制限があったことを明かし、「こうなりますと当然、報道局の社会部の記者の方が行きますので、情報番組のリポーターなどは当然入れない」と説明。一方で「私たちはそこでめげる番組ではありません」として独自情報を伝えた。

 番組ではパンダファンが撮影した園内の写真を紹介し、一見分かりにくい、2頭が写っている位置を安住アナがそれぞれ指差した。これに江藤愛アナが「よく分かりますね」と自身の納得感を伝えると、安住アナは「上野のだいご味はこれなのよ。なかなか見られないのがいいのよ、ありがたい」と訴えた。

 見に行くとよく寝ているとも言われる上野のパンダ。江藤アナの「寝てますもんね」という相槌に、「そんなに見たかったら和歌山(アドベンチャーワールド)へ行けばいいんだから。上野のパンダはなかなか見られないからいいのよ」と安住アナのボルテージは上がっていった。

「はあ~」と感心する江藤アナに、「ねえ、ありがたいでしょう」と安住アナ。江藤アナも感化されたのか、「ありがたく思います」と答えた。

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