宮迫博之 2022年「ダメなオイラにドロップキック」 書き初めの意図を語る

2022年01月01日 20時10分

宮迫博之(東スポWeb)
宮迫博之(東スポWeb)

 元「雨上がり決死隊」の宮迫博之が1日、自身のユーチューブチャンネルを更新し、書き初めを披露した。

 宮迫は自身が経営する「牛宮城」で書き初めを行い今年の目標として「ダメなオイラにドロップキック」と記した。理由として「去年のダメダメやった自分が追っかけて来よるんですよ、年が明けても。振り返ってドロップキックをゴーンっとやって、その勢いでさらに前に進む」とボケると「なんやこれ!」と自身にツッコミを入れた。

 続けて「(撮影のため)空調を止めていることによって極寒の中。そして、去年の後半の酒の飲み過ぎで、手が震えて字が書けないです(笑い)」と話した上で「そういう自分の心にドロップキックですよ。今年は前を向いて進むしかないですから」と意気込みを語った。

 また「今年は色々と大きな催し事、企画が盛りだくさんなので。みなさんがすごく待ってくれている企画もようやく公開しますので、乞うご期待です!」と話し、改めて「大変な一年やったなぁ」と昨年を振り返った。

 宮迫は昨年8月に蛍原徹とお笑いコンビ「雨上がり決死隊」を解散。「アメトーーク特別編 雨上がり決死隊解散報告会」でも宮迫は蛍原に「蛍原さん、32年間ありがとうございました」とドロップキックを放っていた。

 一方の蛍原は先月30日放送された「アメトーーク!年末5時間40分SP」(テレビ朝日系)に出演。共演した明石家さんまから「ホトちゃんと宮迫がうまく元サヤに戻ってくれればと祈って、この番組に来てて。今年(2021年)は解散の年なんですよ。元々ユーチューブやるやらないで。いろいろホトちゃんもあったやろうけど。でもなぁ(共演の)陣内(智則)言うてたやんな、解散決まった瞬間から元気になったって」と冗談を交えながら明かされていた。

 陣内も「本当に背負って物がよっぽどやったんやなって。僕たちは知らなかったでしょ。普通にやってたけど本当は泣いてたって」と話していた。

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