蝶野正洋が伝授! 小室圭さん母にヒールの処世術「金銭問題は解決するな」

2021年10月05日 11時30分

蝶野は小室さん母にヒールの片鱗を感じた
蝶野は小室さん母にヒールの片鱗を感じた

 プロレス界の「黒いカリスマ」こと蝶野正洋(58=東スポグループ強化部長)が、26日に結婚される秋篠宮家の長女眞子さま(29)と大学時代の同級生小室圭さん(30)に“黒いエール”を送った。長い黒髪を後ろで束ねたワイルドなポニーテールが不評を買っている小室さんには「破壊王・橋本真也」へのスタイルチェンジ、眞子さまには英王室を離脱したメーガン妃とのタッグ結成を提言。今後のお2人に“黒い処世術”を緊急伝授だ。

 ガァァッデム! 蝶野だ、オラ。それにしても小室圭さんの報道の過熱ぶりはすごいな。ここまでくると…かわいそうな感じがしてきたよ。

 すっかりヒールのレッテルを貼られてしまって、俺としては眞子さまを応援したくなっちゃうな。これはもう庶民がガタガタ言うことじゃないんじゃねえかって。一時金ももらわない、儀式もしない。ここまで腹をくくってんのはある意味、すごいなと。

 恋は盲目と言われるように、恋愛って基本的に周りが見えなくなっちゃうものだから。俺も親の反対を押し切って国際結婚したしね。眞子さまは旦那を信じるしかないし、もう腹は決まってるでしょ。こういう時って女性のほうが肝が据わってるから、逆に旦那のほうがちょっとビビっちゃってるかもしれないけどね。

 最悪もし別れちゃったとしても、2人ともまだまだ若いし、いくらでも恋愛できるから大丈夫だよ。いまどき、皇族の人でもバツイチとかあったっていいんじゃないの。特に眞子さまは皇室に残るわけではないんだから。そういう話でいえば、イギリスの王室だってめちゃくちゃになってるじゃん。

 小室さんはイケメンだけど、ロン毛ポニーテールが一部で不評みたい。(かつての闘魂三銃士で蝶野とは盟友だった)橋本真也(故人)は、もみあげをアゴの線じゃなくてほっぺたあたりにつくってたよ。だから、彼も橋本真也とか(エルビス)プレスリーみたいなもみあげを見習うのがいいと思う。いいじゃん、いろんな意味で「破壊王」になってもらって。

 まあ、今の感じを見てると、彼らはもう日本の国民からの人気なんていらないと思ってるんじゃない? 米国に行ったら眞子さまなんて応援されそうだもん。もしもの時にはメーガン妃とタッグでも組めばいいんだよ。2人ともネットフリックスと契約して、配信したら億単位の稼ぎとかできちゃうんじゃないの。

 それを見越したら、小室さんのお母さんの金銭問題もこのまま残しておいたほうがいいんじゃないか。後々まで話題性がありそうだし。突っ込みどころをあえて残しておくのがヒールの処世術。あとは上手な脚本家がついたらいいビジネスができるよ。

 法律を盾にした小室さんが現地で日本のマスコミとバトルとか、見てみたいじゃん。そこに真っ先に突っ込まなきゃいけないのは東京スポーツだと思う。よし、グループ強化部長の俺がニューヨーク支部をつくるから、特派員を現地で募集だな。24時間、張り付かせるぞ。

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