AKB48 紅白13年連続出場ならず…SKE48須田亜香里「言い訳のできない現実を感じた」

2020年11月16日 15時18分

SKE48の須田亜香里

 NHKは16日、大みそかの「第71回NHK紅白歌合戦」の出場歌手を発表したが、その中に「AKB48」の名前はなかった。

 この〝非常事態〟にSKE48の須田亜香里(29)は「今年“会いに行けるアイドル”でいることが困難で覚悟はしていましたが、ニュース速報で『AKBは選出されず』の文字を見た時、今年出演できないことに言い訳のできない現実やグループの歴史を感じました」と複雑な胸中を告白した。

 さらに須田は「今私たちは想い続けてくださるファンの皆様に支えられ少しずつ活動できています。感謝しかありません。皆様に応援していてよかった!と思っていただけるようこれからも日々を重ねたい」とファンへの感謝と今後の活動への決意を語った。

 また2016年にAKB48グループを卒業した宮澤佐江(30)は「紅白の出場アーティスト見たけど、、大丈夫だよ!初めの頃にちょっと戻っただけだよ!初出場から次出れるまで乗り越えられたんだから、また乗り越えられるよ!と巣立ったグループに思う」と後輩たちを気遣うツイート。

 続けて「時代もあるよ、そりゃあ。時は進んでいるのだもの。だいじょぶだいじょぶ!」とエールを送っている。